第14.5回 Excel連携2 <リクエスト回答>

エクセル活用データ投入編

第14回ではエクセルにデータベース情報を吐き出す方法をお伝えした。
最後の方まとめに記載したエクセルデータをデータベースに登録する方法も知りたいとあったので
これに応えてその方法を記載する。

まずは提供ファイルの説明

1:MZファイルを開いてもらい、複合コンポーネントへ入る
2:ID「1-3」~「1-6」のテキストファイルには設定項目が入っているので触らない事!
3:お使いのofficeのbitによって用いるテキストフィールドが異なる。
4:下の方へ移動して1-11ファイル選択からつながる「文字列格納変数」に該当するテキストフィールドを設定する
5:さらに下へ移動して1-20ボタンからつながる「データベースアクセス」に登録したいDBテーブル名を設定する

次は使い方の解説

1:データベースへ入り、DB「MZ」テーブルcompanyを見てみる
2:第12回で実践したデータがいくつか入っている事が確認できる(はず・・・)
3:次にエクセルファイルの確認をする。
4:予めと登録したいデータを記入しておく、
  (この場合登録したいDBテーブルの列名・型種を揃えること!)
5:次にMZを起動して「実行」
6:ファイル選択を押して、エクセルデータを選ぶ
7:活用したいエクセルの「sheet」を選択すると、ファイルのデータが展開される
8:右上のボタンを押すとDBへデータが登録される
9:確認のため、データベースをチェック

まとめ

この方法を使えば、既存の社内システムからデータを引っこ抜いて、MZに登録して試験運用したり、改修システムを自社で作ったり出来る。
顧客データなど何百行もあるのをポチポチ手入力するのはやってられない。
さらに立ち上げ時にはシステムを併用する必要があるので、この回は使えると思う。

誰も見てないかと思いきや、問い合わせに「ビックリ」。フォロワーがいらっしゃるとは・・嬉しく思っております。
「やる気」と「暇な時」に更新してますので、スグにはアップできないかも)