第2回:システム環境を整えよう1

それでは実際にインストールしてみよう

第2回は実際にMZプラットフォームをインストールする手順を紹介。
第3回以降はデモやサンプルの解説を行うので自身のPCにセットアップがないと進められない。
なるべく簡素に記載してるが意味不明であれば問い合わせフォームよりご質問下さい。


MZをインストール

  1. ssl.monozukuri.org/mzplatform へアクセスし最上面のダウンロードをクリック
  2. ログインを実施し最新の64bit 版のインストーラーをクリック
    【会員登録が未実施であれば新規会員登録(無料)を申請】
    ※国の研究所ですからヘンな事は起こりません※
  3. ダウンロードファイルから Zip を解凍。解凍が済んだら「set up.exe」を起動
  4. ウィザードが立ち上がるので NEXT を押す
  5. インストールの場所を聞くのでそのまま変更せず、NEXT
  6. Set Type を聞いてくるので「Typical」を選択し、NEXT
  7. 選択の確認をしてくるので、そのまま NEXT。インストールが始まる

続いてライセンスファイルの申請

  1. C:\MZPlatform\3.6_64 ファイルの中に「PFBuilder.exe」があるので起動する
  2. 初期起動時はライセンス申請が必要でライセンス申請ファイル生成を押す
  3. 名前・社名・メールアドレスを記入し「ライセンス申請ファイル生成」をクリック
  4. C:\MZPlatform\3.6_64\etc フォルダの中に「
    PFLicenseKey.mzk」ファイルがあるので「mzlicense-ml@aist.go.jp」メールで添付して送る。
  5. しばらくして、「PFLicenseKey_.mzl」というファイルが返信されるので再度「PFBuilder.exe」を起動。
    今度はライセンスファイル取込で戻ってきたファイルを指定して完了

次は JDBC ドライバの設定

  1. www.mysql.com/jp へアクセスしダウンロード⇒すぐ下にあるCommunityをクリック
  2. 左側の下方にある「MySQL Connectors」⇒「Connector/J」を選択クリック
  3. Connector/J 5.1.47Platform Independent を選択し Zip ファイルをダウンロード
  4. アカウントを聞かれるので無視したい方は「No thanks, just start my download.」をクリック
  5. Zip ファイルを解凍して「mysql-connector-java-5.1.47-bin.jar」ファイルを
    C:\MZPlatform\Java\jre7_mz3.6_64\lib\ext の直下へ配置
    C:\MZPlatform\Java\jre8_mz3.6_64\lib\ext の直下へ配置

MZのファイル設定

  1. Cの直下にファイル名「MZ」作成
  2. MZフォルダの中にファイル名「AP_DATA_COMB」とファイル名「bin」生成
  3. C:\MZPlatform\3.6_64\etc にある「Platform.ini」を開き
    CombinativeComponentsFolder=AP_DATA_COMB
    CombinativeComponentsFolder=c:\\MZ\\AP_DATA_COMB へ変更する

これで MZプラットフォーム環境設定は全て完了。
このソフトウェアは画面を構成してユーザにインターフェースとして入出力させるのに用いる。
シンプルな組合せで画面を作成可能で、どの様に構築したら良いかを第3回以降は解説する。