第13.5回:データベースインポート・エクスポート

データベースへの「インポート」「エクスポート」をやってみよう

今回はデータベースへのデータのやりとりを一括して行う方法をお伝えする。
現場サイドで入出力するといより、管理者向けのため、特殊な回といえる。

  • ①データベースへログインする。
  • ② テーブル「MZ」を選択し
  • ③ インポートを押す
  • ④ ファイル選択して任意の「.sql」ファイルを選択(この場合list.sql)
  • ⑤ ファイルの文字セットを「utf-8」から「SJIS」に変更する。(選択枠の下の方にある)
  • ⑥ 更に下の方へ移動して、エンコーディングへの変換も「SJIS」を選択
  • ⑦ 実行⇒データが反映される

先に解説している第13回と第13-1回でのサンプルが活用出来る様になる。

レッスンファイルのダウンロード

レッスンファイルのダウンロード

こちらはオマケ「エクスポート」

 

 ①データベースへログインする。
 ② テーブル「MZ」を選択し
 ③ ファイル選択して任意の「.sql」ファイルを選択(この場合list.sql)
 ④ エクスポートを押す
 ⑤ エンコーディングへの変換も「SJIS」を選択
 ⑥ 実行⇒ダウンロードが開始され、ローカルフォルダ「ダウンロード」フォルダにファイルが入る。

まとめ

大きいサイズになり過ぎるとこの方法ではデータのやりとりが直接出来なくなるが、最初はこれでも十分対応出来る。
(将来的にはコマンドを叩いてデータのやり取りは可能なので、またの機会に解説)
第13回で提供しているサンプルを体験してもらって、MZのやり方が解って何となく「会社のシステム運用が出来そうだなぁ~」
と感じて頂けると思う。